【キングダム】最新刊47巻の発売日とその内容は?

キングダム

ヤングジャンプの看板漫画といっても過言ではないくらい今や大人気漫画になった『キングダム』ですが、

最新刊の47巻の発売日が発表されましたのでその最新刊47巻発売日情報とその内容についても紹介していこうと思うので今回は

『【キングダム】最新刊47巻の発売日とその内容は?』

というお題で進めていきたいと思います。

【キングダム】最新刊47巻の発売日はいつなのか?

他の漫画などもそうですがキングダムも大体3か月に一回のペースで最新刊を発表していますよね。
前回の46巻の発売が4月の末くらいだったので
今回はその3か月後の7月に最新刊が発売になることになりますね。

7月のいつに発売するんだ?と思った方も多いと思いますので詳しい日にちはといいますと

2017年7月19日(水)

に発売ということなので最新刊が気になって仕方がない方はお見逃しなく!

【キングダム】最新刊47巻のその内容と見所は?

前回の46巻が493話から503話までの話しだったので今回の47巻は504話から512話あたりまでの収録になると思いますね。

最新刊47巻の内容をざっくり言いますと、

「昌平君の作戦が李牧によって破られ、それを王翦がどう盛り返していくか……」

というところが見所になる感じになっていくでしょうね。

では見所などを詳しく見ていきましよう。

【キングダム】最新刊47巻見所

504話『趙の国門』

李牧の鄴を目指して王翦、楊端和、桓騎の連合軍が鄴へと向かっていきます。この連合軍を作った目的なんですがふいの敵軍からの攻撃などに対して桓騎軍や楊端和の山の民が対応して足止めをすることで王翦の本隊が敵軍のことを考えずに進軍することができる。

このやり取りこそが昌平君が王翦、楊端和、桓騎に連合軍を作らした最大の目的でありました。この「連合軍の強み」が504話の見所にもなっていくでしょうね。

そして10日目、ついに王翦軍は、秦国で言う国門である”函谷関”列尾に到着しました。この列尾を落とすことが昌平君の奇襲作戦であるクライマックスといえる場面ですね

ここをどのように戦っていくかも見所です。

505話『熱狂』

山の民の女王、楊端和が何といっても見所でしょう。

地が揺れる程士気を高めている列尾を守る趙軍のに対して貂はやるからには自分達だけで二日以内落としてやると言いますが、なんと楊端和は半日で落とすと告げる。

なんでも、

楊端和は山の民は山の民の戦い方があるというではありませんか。山の民ってそんなに強いの?と思うかもしれませんが山の民は何百年と争ってきた大族も参戦してるそうで大族が参戦することなんかありえないことだそう。

それをやってのけたのが女王楊端和である。

楊端和は最前線に向かうと檄を飛ばし一気に兵士の士気が上がり、それは敵の兵士をひるませるほどになった。

この楊端和の戦いぶりが504話での見所ですね。

506話『山の民の攻城戦』

506話は山の民らしい戦い方が一番の見所だと思います。

いかに士気があがって敵兵士をひるませたとしても列尾は国門。そう簡単にはいきません。そこで楊端和は弓兵を使うことを決意する。

飛信隊の誇る弓の兄弟の初陣ですね。

507話『仁と淡』

507話では何といっても弓矢兄弟の初陣が見所です。

見た目が子供っぽいので楊端和は随分子供っぽいなと信に話しますが
信から返ってきた言葉は「腕は間違いなく一級品だ」という言葉だった。

期待もされていざ弓打ちの開始!

しかし、弓矢兄弟は打ちません。なぜ打たないのだと怒られますが、淡はこの場所からでは相手の顔がはっきり見えすぎることで一方的に矢を射かけることに躊躇してしまっていた。

見方が次々と弓矢に打たれていくのを見て、こうしてはいけないと今は集中しろと言い聞かせて、弓を放ちました。

次々と放たれた矢は敵の指揮官を撃ち抜き一矢で即死させていくその様子に
楊端和と信は絶句していた

508話『山民族の剣』


508話では山の民が誇る戦士「バジオウ」の活躍が見所です。とりあえずめちゃめちゃ強いですw

バジオウの一騎当千の活躍で次々と趙の兵士達は斬り捨てられていった。他にも山の民の力で趙の兵士達は押されてれていってついに列日は門は開いた。

門を開けることができればあとは突入して、敵を撃ち倒すだけ。そろそろ自分達の出番だと突入準備に入っていた。その仕事は当然、飛信隊の仕事であった。

509話『矛の継承者』


509話は信が、戦場で王騎の矛を振るうところが一番の見所ですね。

信が矛を振りまくって敵を次々と倒していきました。それは敵陣の他に見方でさえも目を見張るほど。
しかし実際には信は矛に振り回されており、

明らかに傷だらけになっていた。 しかし信の活躍もありなんとか列尾は落ちた。

510話『新兵達の夜』


510話は見所というほどの場面はありませんが、戦いを終えてのひと時の宴の時ですね。

信の活躍、弓兄弟の活躍と各自が戦いを振り返る時でもありましたね。

511話『列尾の罠』


511話は李牧の列尾に仕掛けた秘策についてが見所ですね。

そもそもここまで早く列尾を落とすことができたもの李牧が列尾を弱い城として設計していたからなんですね。信やバジオウの活躍もあるのですが列尾が弱いと秦は列尾を守ることが出来ないので秦は兵糧を補給することができない。

要するにそれは昌平君の作戦が成立しないことを意味していた。

512話『鄴の正体』


512話は王翦の部下にその場を任せて血や怒涛が飛び交う中一心不乱に作戦を練るときの姿が見所ですね。

鄴の城の強さを確認した王翦ですがさすがに作戦を練っていかなければいけないと考えたのでしょう。なんせ昌平君の作戦が李牧によって破られたのですからなおさらですよね。

王翦も言っていますが、この戦いは「王翦と李牧の知略の戦い」とも言っていますよね。
その知略の戦いがどのような戦いになっていくのかすごく楽しみですね。

まとめ・感想

今回は『【キングダム】最新刊47巻の発売日とその内容は?』というお題で進めていきましたがいかがでしたでしょうか?

おそらく最新刊の47巻は512話の「王翦と李牧の知略の戦い」の前くらいのいいところで終わるのかなと思っています。

ここで終わったら次がかなり気になってしまいますし次巻も買ってしまいますもん!ww

あくまで予想なのでほんとにこうなるかはわかりませんが何といっても47巻は「昌平君の作戦が李牧によって破られ、それを王翦がどう盛り返していくか……」考えながら見ていくと面白いでしょうね。

これからのキングダムの動きに注目ですね。

お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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