【キングダム 】最新話ネタバレ637話!「鄴の命」

■【キングダム】
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管理人のフク
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前回の【キングダム636話】では、残っていた8割の兵士達が本隊と合流しましたね。

 

漫画好き
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疲弊していた兵士達の安堵の気持ちも裏腹に、鄴は食糧がそこをついていましたよね。

 

管理人のフク
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しかし昌平君はその状況を予想していたのか介億を列尾に送りました。

 

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昌平君の予想の上をいき舜水樹に秦の兵糧を奪うように指示を出していたところはさすがは李牧といったかんじでしたよね。

 

管理人のフク
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食糧を奪われそうになる介億でしたがたが、兵糧の俵の中身は

 

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思惑通りと笑みを浮かべる介億がとても印象的な回でしたね!

 

管理人のフク
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さて、今回の【キングダム 637話】ではどういった展開になるのでしょうか⁈

 

次の話今回前の話
【638話】<【637話】>【636話】

 

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話! 「介億の思惑」

 

今回のキングダム637話は、介億が持っていた俵の中身が空っぽなのに驚きを隠せていない趙兵の場面から始まります。

 

趙軍
「見ろ! 空だ! 秦が運んでいる俵の中身は空っぽだ!!」

 

秦軍が持っていた他の食糧を確認するもどの俵も全部空っぽであった。

 

流石にこれには趙軍の兵士達も焦った様子。

 

趙兵
「舜水樹(しゅんすいじゅ)様、この補給部隊は見せかけ… こやつらは食糧を運んでいませぬ!」

と舜水樹に報告をする。

 

その頃離れたところに移動していた介億は

 

介億
「参った、想定よりもだいぶん早くバレてしまった。」

とヒゲにをいじりながら笑みを浮かべています。

 

しかし介億の部下達は、補給部隊がやられてしまっては鄴に送る食糧がなくなってしまうのでは?と焦っています。

 

部下が介億に「宜しいのですか!?」と尋ねると、

 

介億
「宜しいのだよ、なぜなら本命は、、、他にある」

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話! 「黄河を渡る兵糧」

 

介億が本命の存在を口にしたその頃、黄河をわたる大量の船が描かれています。

 

その大量の船は、

『秦軍 青忠水軍 大補給船団』

であった!

なんと秦軍は、黄河を使い食糧を運んでいたのです。

 

しかし李牧はそんな秦軍の黄河作戦に気付いていた模様で、

 

李牧
「よいですね舜水樹。 鳥で伝えたように秦軍は必ず黄河の水路を使って食糧を運ぼうとしますよ」

と秦軍の考えは李牧には見えていました。

 

舜水樹と李牧は、本命の列尾から食糧を運ぶことを考えていながら秦軍は黄河を利用するだろうとも予想していました。

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話! 「待ち構える趙軍」

 

秦軍の水軍が黄河を使い食糧を運んでいる時前方に見えてきたものは趙国軍の船

秦軍の水軍を遥かに上回る数である。

 

舜水樹
「アホどもが、水路から鄴を救う術はすでに封じておるわ!」

 

李牧は秦軍が黄河を利用して食糧を運ぶことに備えて趙軍の水軍を甲賀の水路に配置していたのです。

 

秦軍
「まずい!敵襲!! 兵糧船を守れ!」

 

ここで食糧を奪われてしまえば鄴にいる秦軍の兵は餓死してしまうので秦の水軍は応戦の構えをとります。

 

しかし、秦軍の戦闘船は突破されそうに、、、

ここでひるむなと青忠が言います。

 

しかし趙軍と秦軍の立ち位置は悪く、下流と上流とでは河の水量が違うので秦軍は圧倒的に不利な状況に

 

趙水軍大将「甲鬼央」
「鄴の命をつなぐその兵糧ごと水底に沈めてくれるわ!」

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話! 「餓死寸前の危機」

 

そんな秦軍と趙軍の水軍が激突している頃、鄴の場内では飢えに苦しんでいる兵士達で溢れかえっています。

 

餓死寸前で地面に倒れ込んでいる者、動けなくなっている者様々です。

 

そんな兵士たちを見ながら信は、


「くそっ! どうすりゃいいんだよ…」

と不安な表情。

 

鄴の城内は周りが思っている以上に飢えに飢えている状態で、このタイミングを李牧に突かれたら一貫の終わりである。

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話! 「王命」

 

一方李牧は「鄴」を見つめながら

李牧
「なんだ、、、なんか胸騒ぎがする。 しかし王翦に水路以外の他はないはず、、、」

と考えを巡らせている。

 

そんな李牧のもとに邯鄲から王直属の兵がやってきた。

 

王印の騎士団
「李牧様。 今すぐ王都 邯鄲へご同行願います。」

と言って王の命令により、李牧は邯鄲へ召集されることになりました。

 

今現場を離れるわけにはいかない李牧が

李牧
「断ると言ったら?」

と尋ねると、

 

王印の騎士団
「側近達を皆殺しにして連れていくだけです。」

と言う。

 

流石にここまでされたらいかずにはいかない李牧。ここで李牧は戦陣から離れることに。

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話! 「罪人”李牧”」

 

王の命令により邯鄲に向かう騎士団と李牧。李牧の両手には手錠がはめられています。

 

どうやら李牧は、『朱海平原の敗戦の罪』で罪人の扱いをされているようです。

 

あと10日ほど待ってもらえたらよかったのにと李牧は言いますが、騎士団は「仕方ありません」と言う。

 

李牧が連れて行かれている時、水上では秦軍が趙軍の水軍の手によって次々と沈められていっていました。

 

鄴に向けて運ぶ兵糧がどんどん水底へと沈んでいく、、、。

 

秦軍絶体絶命の状況!

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話! 「王翦の策」

 

夜になり昌平君達のもとに秦軍の水軍が沈められたとの報告が入る。

 

おとりを配置して水軍を用意したのに全て読まれていたことに唖然とする秦軍の臣達。

 

このままいけば鄴攻めも失敗に終わる、、、。

 

流石の昌平君も焦っている様子でしたが以前出陣前の王翦との会話を思い出します。

 

王翦
「総司令(昌平君)、出陣前に一つ頼んでおきたいことがある」

 

昌平君
「今  何と、、、」

と驚いていた様子。

 

王翦は出陣前、昌平君にあることを伝えていたのです。

 

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【638話】<【637話】>【636話】

 

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話!「鄴の命」感想

 

管理人のフク
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秦軍の食糧補給部隊の行動がことごとく趙軍によって阻まれてしまっていますね。

 

漫画好き
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そうですよね。

このままいけば本当に鄴にいる兵士はやばいですよね!

 

管理人のフク
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その食料に関して最後の王翦の言葉が気になるところです。

 

漫画好き
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昌平君はその言葉を聞いた時、「今なんと言った」と言っていましたが、相当驚くようなことなのでしょうね。

 

管理人のフク
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次回その会話の内容が明かされると思いますが、王翦はここまで作戦を読んでいたのでしょうか!?

もしそうであるならば、さすがは王翦。

軍略の才と言われるだけはありますね。

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【キングダム 】最新話ネタバレ637話!「鄴の命」まとめ

今回は『【キングダム 】最新話ネタバレ637話!「鄴の命」』というお題で進めていきましたがいかがでしたでしょうか?

 

秦軍の作戦がことごとく趙軍に破られていますがこの先どうなっていくのでしょうか?

 

また、王翦の言葉がかなり気になる回でもありました。次回その内容がわかると思いますがどんな頼み事なのでしょうか?

 

キングダムからは目が離せませんね。

お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございました。

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