【キングダム】ネタバレ最新話636話!「補給軍の行方」

■【キングダム】
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漫画好き
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前回の635話ではついに鄴が完全に崩落しちゃいましたよね!

 

管理人のフク
管理人のフク

ですね。

ゼノウ一家が登場していたりしていたので乱戦になるかと思いきや意外にもすんなり崩落したので拍子抜けでしたよね。

 

 

漫画好き
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しかし、兵糧問題」という大きな課題が残っていますよね?

 

管理人のフク
管理人のフク

そうですね。

何やら王翦は「兵糧問題を解決するための策」があるらしいですね。

 

漫画好き
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王翦の策ってなんなんでしょうか?

 

管理人のフク
管理人のフク

気になりますよね?それでは、

 

『【キングダム】ネタバレ最新話636話!「補給軍の行方」』

 

管理人のフク
管理人のフク

いってみましょう!!

 

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【638】<【636話】>【637話】

 

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【キングダム】ネタバレ最新話636話! 「飛信隊合流」

 

舞台は飛信隊の後方部隊が鄴に向かって進んでいく描写から始まります。

 

疲労と空腹で立つことすらおぼつかない状態の後方部隊。そんな後方部隊に渕さんが、

 


「も、もう少しだがんばれ! もう目の前だぞ」

 

と声をかけみんなを励まし、尾平は泣きながら必死に一歩づつ鄴に向かって歩き進めます。

 

そうしている中ついに!

不落の城と言われていた「鄴」にたどり着く後方部隊達。

 

秦の旗が上がっていることに気付いて安堵するみんな。さらに「田里弥軍」が入場しているところも見えます。

 

ついに鄴に到着した飛信隊の後方部隊は鄴についたら食糧があると思っているのでさらに安堵し、みんな涙を流します。

 

そこに騎馬に乗って現れたのが信。

 

飛信隊の隊長登場に後方部隊は疲れを忘れたかのように皆の無事を喜びました。

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【キングダム】ネタバレ最新話636話! 「食糧危機」

 

再開を果たした信と飛信隊の後方部隊。

 

空腹感が襲ってきたのか何か食べ物はないのか?と言う後方部隊。

 

それもそのはず、後方部隊は食料が無かったため、軍馬を食べてギリギリで食いつないできたのです。

 

しかし飢えをギリギリで凌いできたのは飛信隊だけではなく、4万にものぼる軍全員が飢えを凌いできたのだ。

 

尾平
「こんだけでけぇ城だ、いっぱいあるんだろ食料は?」

 

尾平のその言葉に真はうつむく、、、

 

そして


「それが実は、、、全くねぇんだよ、、、」

 

尾平をふくめた後方部隊に突きつけられたのは食糧危機という残酷な現実であった。

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【キングダム】ネタバレ最新話636話! 「王翦、桓騎の軍議」

 

一方その頃王翦や桓騎達は軍議を開いており、その軍議の内容はもちろん「食糧危機」について。

 

城についた時貴族たちの蓄えていた食糧を探したが思いの外残っていなかったという桓騎。

 

続々と残りの部隊が城に向かってきたいるので、もはや食料が持つのは1日持つかどうかくらい。

 

鄴を落とすことはできたものの、このままいけば間違いなく餓死するものが出てくるのは必死な状況。

 

そのタイミングで李牧に攻められたらまずく、さらにそんな秦の状況を黙っているはずがない李牧。

 

李牧
「この絶体絶命の鄴を救うことができるのはもはや、秦からの補給のみ」

 

李牧はやはり秦軍の補給を断つ作戦に出ることに。

 

やはりここからの戦いは「食料の補給」が鍵。

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【キングダム】ネタバレ最新話636話! 「昌平君の一手」

 

舞台は変わって秦国。

 

鄴攻め成功の知らせを聞いた嬴政(えいせい)、周りにいる臣達も驚いている様子。

 

喜びも束の間嬴政は、

嬴政
「いや、喜ぶのはまだ早い。
鄴は落とせても鄴と橑陽(りょうよう)は完全に孤立している」

という。

 

そこで昌平君は、王翦軍、桓騎軍両方すでに飢餓状態にあるのではないかと推測。

 

それを聞いた周囲の臣達は慌てて食糧補給をしようとしますが、そこで蒙毅が、

 

蒙毅
「軍総司令、昌平君はすでに手を打ってあります」

 

それを聞いていた嬴政。

 

嬴政が昌平君に、

嬴政
「あの軍は今どこまで、、、」

昌平君
「すでに、補給軍は列尾に迫っている頃かと」

 

すでに介億(かいおく)率いる補給軍を向かわせていたのです。

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【キングダム】ネタバレ最新話636話! 「趙軍の妨害」

 

食料補給のため列尾に向かっていた介億軍ですが、そんな列尾の前には趙軍1万人の兵士たちが待ち構えていた

 

待ち構えていたのは趙軍の守護神と言われている扈輒(こちょう)将軍であった。

 

相手の出方を伺っていた介億でしたが、突破の姿勢を取るもすでに趙軍は先手を打っており、介億軍の真横から攻めてきました。

 

対応に遅れた介億軍の兵士の持っている補給用の食糧は趙軍によって焼き払われていきます。

 

燃え盛る食糧の背後に現れたのは舜水樹(しゅんすいじゅ)。

 

李牧が予想した通り、秦からの補給部隊を見つけて襲撃する舜水樹は燃やしたり潰した補給用の俵をみて驚愕する。

 

介億軍が運んでいる大量の補給食料の米俵の中身はっぽであったのだ。

 

介億はニヤリとしてヒゲをいじりました。

 

次の次の話今回次の話
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【キングダム】ネタバレ最新話636話!「補給軍の行方」感想

 

漫画好き
漫画好き

キングダム635話で鄴が崩落しましたが、そんな喜びも束の間、問題が発生しましたよね。

 

管理人のフク
管理人のフク

そうですね。

「食糧問題」

 

漫画好き
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今回の636話では王翦の策について触れられていましたがこの策というのが介億軍が輸送中の補給食糧だったんですね。

 

管理人のフク
管理人のフク

しかし介億がなぜ偽物の兵糧を持っていたのでしょうか?次回のキングダム637話でその真相が見えてくるかもしれませんね。

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【キングダム】ネタバレ最新話636話!「補給軍の行方」まとめ

 

今回は「【キングダム】ネタバレ最新話636話!「補給軍の行方」」というお題で進めていきましたがいかがでしたでしょうか?

 

行を落としてからの食料問題。

 

流石に人は食べないと生きていけませんし戦うことすらできませんからこの問題はかなり深刻ですね。

 

それを見越して嬴政と昌平君が先手をとっていたのにはびっくししましたが、さらにそれを先読みしていた李牧にもあっぱれです。

 

偽物の補給食糧を持っていた介億。

 

なぜ偽物?このカラクリは次回明らかになるのでしょうか?今後のキングダムからは目が離せませんね。

 

お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございました。

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